ヒソップ

ヒソップの語源は、ヘブライ語の「去る(azob)」で、花言葉は“清潔”といい、ヘブライ人に“聖なるハーブ”と呼ばれ、とても大切にされていました。神殿などの神聖な場所を清めたり、ユダヤ教でも、「過ぎ越しの祭り」には、どの家庭でも身も心も清めるために食べる習わしがあり、アラブの人々は今でもヒソップのことを“アザフ(神聖なハーブの意となっている)”と呼んでいます。日本には明治時代に伝わりましたが、少しミントに似た爽やかな香りと苦味から、ヤナギハッカという和名がつけられました。ヒソップは全草をお茶に利用でき、ヨーロッパでは昔からハーブティーや料理などに広く利用されてきみした。

■ハーブティーに
 脂っぽい食事の後をサッパリ。
 風邪で体力がなくなっている時。
 ブレンドティーで体も心もすっきりです。
■お料理に
 脂肪分の多い肉料理や生臭い魚料理を食べやすくするためスパイスとして。
 お菓子にも使われ、アップルパイや洋梨のシロップ煮に細かく刻んだ葉を散らすと一層甘さが引き立  ち、味わい深くなります。
■体に
 独特のクラシックな香りに人気があります。ハーブをお風呂に入れたり、精油 なら5~6滴を、ひと握り分の極楽塩に混ぜてから、お風呂に入れると、ストレスによる疲れを緩和し、  身体の細胞を活性化させて、とてもリフレッシュできます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     


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