こころと体に効くハーブ事典
http://herb.daijiten.biz/
ぐっすり眠りたいとき、集中したいとき、美肌効果を得たいときなどなど、25の効用別にハーブを紹介しています。50音順、カテゴリ別に分類し、さらにサイト内検索機能を利用することですばやくお目当てのハーブ見つけることが可能です。
ja
2005-11-16T08:05:31+09:00
-
クミスクチン
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_59.html
クミスクチンは水分の利尿を促すだけではなく、高血圧の原因となるナトリウムや塩素、それに痛風の原因となる尿酸などの窒素化合物の排泄を増加させることが知られています。またクミスクチンには体内からのナトリウムの排泄を促すミネラルとして知られるカリウムを豊富に含んでいることも注目に値します。こうした特徴からクミスクチンの需要が高まり、インドネシアなどで栽培され、欧米に向けても輸出され、ドイツ、フランス、スイスなどでも尿路の細菌性の感染症や炎症性疾患に茶剤として、また洗浄療法として用いられています。
]]>
03く
herb
2005-11-16T08:05:31+09:00
-
フィーバーフュー
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_58.html
脳の血管を収縮させるセロトニンの放出を抑制し、またロイコトリエンやトロンボキサンチンなどの生理活性物質のバランスを調整することによって偏頭痛の痛みや発作に伴う光過敏症、吐き気などを鎮めることが報告されています。フィーバーフューは特にあたためると楽になる頭痛や脳血管の血流量の減少に伴う頭痛に奏効し、また消炎作用も有するためリウマチや関節炎、それに生理痛などの痛みの緩和にも用いられます。
]]>
03ふ
herb
2005-11-07T02:02:59+09:00
-
ベルガモット
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_57.html
心の面ではこんな効果があります→不安症、神経の緊張、うつ状態を鎮めてくれます。 気分を高揚させ、リフレッシュしてくれます。
体の面ではこんな効果があります→ 胃腸器官の不調や食欲不振に効果があります。 殺菌作用があるので、感染症に有効です。特に膀胱炎。 虫避け効果もあります。
美容の面ではこんな効果があります→
ストレスが原因の吹き出物を改善します。 殺菌、治癒作用がありますので、吹き出物のある脂性肌や頭髪を改善します。 デオドラント作用があります。
]]>
04へ
herb
2005-11-07T01:49:31+09:00
-
月桃
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_56.html
葉に含まれる精油の効果は、抗菌・防腐作用を利用して食品の保存に役立てる生活の知恵と言えるでしょう。月桃の精油は100kgの葉を蒸留してわずか30mlしか採れない貴重なものです。葉から精油を採る以外にも茎の繊維は壁紙などに加工され、種子は煎じて家庭薬にするなど月桃は無駄の無いエコ・プランツと言えます。精油の放つ南の国の郷愁を誘う甘くスパイシーな香りは時間の経過と共に香調が変化し、心と体をやさしく解き放って、落ち着きと安らぎを回復してくれます。
さらに月桃葉部にはポリフェノール類も多く含ストレスによってブロックされたまれ(乾燥重当たり1.9%)、一般的に潰瘍、動脈硬化症、脳梗塞、心筋梗塞、細胞老化の予防に効果があるとされ、また、消臭効果、抗酸化作用があることが報告されています。]]>
04け
herb
2005-11-07T01:36:27+09:00
-
サフラン
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_55.html
メディカルハーブとしては鎮痛、鎮痙、通経作用をもつことから生理痛や冷え症、ヒステリーなどに用いられます。わが国でも古くから血の道症の家庭薬原料として用いられた歴史があります。配糖体として存在するカロチノイドとしては数少ない水溶性の黄色色素クロシンや、無色の苦味配糖体ピクロクロシン、その分解物であるテルペンアルデヒドのサフラナールを含むためサフランは特有の匂いがあり、味は苦くだ液を黄色に染めるのが特徴です。強壮剤、消化促進、発汗。月経促進等、女性に良い作用を及ぼしますが、妊婦は避けた方がいいでしょう。]]>
01さ
herb
2005-11-07T01:28:30+09:00
-
キャラウェイ
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_54.html
今日のドイツの植物療法でも、粉砕したアニスとフェンネルとキャラウェイの等量混合茶を「AFC tea」と呼び、駆風の目的で処方します。この目的では、チンキ剤やキャラウェイの精油を植物油に希釈したマッサージオイルでおへその回りをマッサージする方法でも用いられます。欧米では昔から、食べた後にお腹の張りやすいパンやキャベツ料理に、風味付けを兼ねてキャラウェイを入れる習慣があり、昔の人の知恵の深さに気付かされます。またエリザベス時代の英国では、キャラウェイを使った料理がお皿に盛られると、それは食事の終わりを告げるしるしだとされていたといいます。キャラウェイの種を噛めば消化促進、食欲増進に役立ち、息もすっきりします。
]]>
02き
herb
2005-11-07T01:18:51+09:00
-
ドクダミ
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_53.html
利尿、便通及び高血圧予防には単独でお茶にしていただく。便通を整え、十薬(じゅうやく)中のクエルチトリン、イソクエルチトリンの作用によって、緩下作用、利尿作用、血圧を降下する効果があります。
注意としては、単独での服用時、体が冷えている時や体調の悪い場合には用いてはいけません。
ドクダミにおいの成分には強い抗菌性や抗かび性がありますので、生の葉を水虫の患部にすり込めば水虫菌の発育を阻止して、効き目があるとされます。
ドクダミの、イソクエルシトリンが血圧を下げ、デカノイルアセトアルデヒドが殺菌作用が蓄膿症を改善、利尿作用で便秘が改善、フラボン成分は細胞組織を保護、血液循環を良くして、お血を取り去り神経痛を改善、動脈硬化、高血圧、アトピーなどに効果があるとされます。 ]]>
05と
herb
2005-11-07T01:06:22+09:00
-
サイリウム
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_52.html
サイリウムは粘液質を10~30%と豊富に含み、水を加えると吸収、膨潤して容積が30倍にも増え、ゼリー状の塊となります。この塊が腸のぜん動運動を刺激して便秘を改善するのです。ドイツでは慢性の便秘や過敏性腸症候群(IBS)の改善に、また痔疾や排便時の苦痛の軽減、妊婦の便秘予防に用いられています。サイリウムは緩下作用の他に生活習慣病の予防となるさまざまな効用が確認されており、総コレステロールやLDLコレステロール、トリグリセリドなどの値が減少し、HDLコレステロールが有意に増大したという報告があります。また腸管からの糖分の吸収を抑え、血糖値を低下させる働きも確認されています。]]>
01さ
herb
2005-11-07T00:58:01+09:00
-
シラカバ
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_51.html
樹液は果糖、ブドウ糖のほかにカルシウム、カリウム、マグネシウムなど各種のミネラルを豊富に含み、飲むとかすかに甘味のあるミネラルウォーターという感じ。樹液を飲用する習慣のある国々では、利尿や便秘、胃腸病などに効くといわれてきましたが、最近の実験で抗酸化機能があることも証明されたといわれます。
また、葉や樹皮から抽出される精油には、抗アレルギー作用、抗菌作用、保湿作用があり、ヨーロッパでは化粧品や入浴剤に広く利用されています。フィンランドではサウナにシラカバの葉と枝を入れますが、それも精油の薬効によるものです。]]>
02し
herb
2005-11-07T00:44:57+09:00
-
ゼラニウム
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/11/post_50.html
精神面の効能では、精神的疲労、ストレスの緩和、不安感、抑うつを取り除く効果があります。
身体面の効能では、生理痛、生理不順、月経前の緊張やイライラの改善やホルモンのバランスを整える効果があり、血液循環を良くして、冷えや、むくみを改善します。
ホルモンのバランスを整えるので、月経と関係のある様々な不調に効能があるとされています。また、免疫効果を高めるとされ、感染症の予防に役立ち、治癒作用を向上させると考えられています。 ]]>
04せ
herb
2005-11-07T00:26:34+09:00
-
ジュニパー
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/10/post_49.html
現在でも関節炎や尿路感染症、リウマチや肝臓の障害に役立つ自然の薬としても広く知られています。
汗や尿の分泌を促し、老廃物を排出させる働きがあるとされ、むくみや水太りの解消にも役立つと言われています。
]]>
02し
herb
2005-10-10T07:39:47+09:00
-
チェストベリー
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/10/post_48.html
古くからホルモンのバランスを整えるハーブとして活用されていました。ホルモンに似た成分が含まれ、母乳の分泌を促すと言われています。テレビで母乳の出がよくなると紹介され話題に。ホルモンが原因の婦人病によいとされています。
脳下垂体に働きかけ、黄体形成ホルモンの分泌を促し、排卵を促進します。そして、女性ホルモン、プロゲステロンの分泌を活性化させることでエストロゲンとのバランスを整えます。]]>
02ち
herb
2005-10-10T07:02:13+09:00
-
ミルクシスル
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/10/post_47.html
種子に含まれる注目の成分「シリマリン(シマリン)」が、タンパク質の合成を助け、肝細胞の損傷を防いだり、損傷した細胞を再生させる働きがあります。その働きによって、肝炎や肝硬変、アルコール性肝障害なども改善されます。
また、シリマリンにはタンパク質の合成を助け、肝細胞の損傷を防いだり、損傷した細胞を再生させる作用があります。その働きによって、肝炎や肝硬変、アルコール性肝障害なども改善されます。
あと、シリマリンには強い抗酸化作用を持つ「グルタチオン」という成分を増加させる働きがあります。シリマリンを摂ると、肝臓内のグルタチオン濃度が増えたというデータもあるそうです。グルタチオンが増えると、肝臓に入ってくる有毒な活性酸素は無毒化されるので、活性酸素の弊害からも肝臓は守られることになります。
さらに、このシリマリンには毒キノコの解毒にも強い効果を発揮してくれます。中毒死する確率が9割を超える毒キノコでも、シリマリンを多く摂っていればほとんど中毒を起こさずに済むそうです。
]]>
02み
herb
2005-10-08T05:43:03+09:00
-
ローズ
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/10/post_46.html
肝臓や胃腸の疲れ、便秘にも効果があるといわれ、甘く可憐で繊細な香りは、気分が落ち込んでいる時や不安な時など、口に含むと香りが広がり、心身共にリフレッシュして明るい気分にしてくれます。だから二日酔いの朝などにローズティーはおすすめです。
またバラのエキスの効能では、抗アレルギー作用が、最近日本人に急増しているアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症など)に対し、有力な物質とされ注目されています。
そしてインドのアーユルヴェーダにおいては、ローズウォーターで鼻の中を洗ったり、結膜炎のときにローズウォーターで目を洗ったりして利用するそうです。
]]>
05ろ
herb
2005-10-06T08:39:13+09:00
-
ミント
http://herb.daijiten.biz/archives/2005/10/post_45.html
消化促進や強壮、消毒に効き目があります。新鮮なミントはタバコの嫌な匂いや体臭を消すので、室内の芳香剤としてもおすすめです。ハッカの葉は漢方薬として矯味矯臭、駆風、整腸、解熱、発汗、健胃の目的で調合されます。 飲食店で、食後にミントキャンディーを渡されるのはその効果があるためだと思います。
またメントールは鎮痛、鎮痒作用もあるので、ハップ剤などの外用薬としても、広く使われています。
最近の話題ではペパーミント精油が病原性大腸菌O-157に対して強い殺菌力があると言われています。]]>
02み
herb
2005-10-06T08:10:37+09:00